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🚨 増加している低山遭難 東京・高尾山の救助に密着

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 2024年11月15日
  • 読了時間: 2分

2024年11月9日(土)TBS放送「情報7daysニュースキャスター」で

増加している低山遭難 東京・高尾山の救助に密着しました。


警視庁高尾署の山岳救助隊に密着。今、低い山、低山での遭難が

増えています。登山ブームということもあり、去年、全国の遭難者数は

過去最多を記録。全国の山岳遭難者数(2023年):3568人

(統計開始以来最多/警察庁HPより)。山が多い長野県が最多ですが、

2番目はなんと東京都。長野県302件、東京都214年、北海道212件。

中でも特に多いのが高尾山。標高は599mと低く、誰でも簡単に

登れるというイメージの高尾山だが侮ってはいけません。


去年の遭難者数は富士山の97人を上回る133人。高尾山には7本の

登山道があります。ケーブルカーを使い、40分ほどで山頂に行ける

ルートもあれば、麓から登るという本格的な登山道もあります。


その山中では1年365日、警視庁高尾署の山岳救助隊が活動。

隊員歴14年の神藤俊也巡査部長をはじめ、高尾署にはおよそ

20人の山岳救助隊員がいます。


活動拠点は山の麓にある高尾下駐在所。山岳救助隊といえば

遭難者を救助するというイメージですが、大都会東京にある

高尾山の場合、緊急通報にもさまざまなものが。


無言の通報が入り折り返してもつながらないケースも。最近の

スマホには自動通報機能がついていて、登山中の振動や衝撃で

知らないうちに通報しているというケースもあるといいます。


息つく暇もない山岳救助隊ですが、その仕事を増やしているのが、

高尾山を甘く見て遭難やけがしてしまう人たち。日没が近い

午後4時半ごろにTシャツ、短パン、サンダルで登り始める人や、

下駄などの軽装で登山し、遭難してしまうというケースも多いと

いいます。







 
 
 

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